7/5(木)新規傭兵のスキル説明

7月5日に実装された新規傭兵のミカエラ、ウンランのスキル仕様に関しまして以下補足説明をさせていただきます。

ミカエラのスキル「血の代償付与」について

ミカエラの持つスキル「血の代償付与」は、対象の味方に対し、バフとして攻撃力上昇と被ダメージ軽減を付与しますが、デメリットとしてHPが減少してしまいます。
このHP減少効果は、「残HP」基準ではなく「最大HP」基準のため、敵からダメージを受けるなどして、支援効果を付与する味方の残HPが少ないと、支援効果で誤ってKOしてしまう可能性があります。
また、スキル強化+0でのHP減の割合は、最大HP基準で-35%となっており、ミカエラから支援を受ける味方が、敵から一度も攻撃を受けていなくても、3回の支援効果でKOされてしまう(35%×3=105%)ほど減少効果が高くなっています。

ただし、このHP減少効果は、特定傭兵においてはメリットになりうる可能性も秘めています。
具体的には、「狂乱の一撃」をスキルに持つ傭兵で、「狂乱の一撃」は「自身のHPが一定未満で追加ダメージを与える」という、HPが減少していて初めて発動できるスキルとなっております。
「狂乱の一撃」を持つ傭兵自身がHP減を行える場合はよいですが、自身にそのスキルが無い場合、敵からの被弾を待たなければなりません。
敵から被弾しても、発動条件を満たすHPを残して生存できていれば「狂乱の一撃」を発動することが可能ですが、あえて敵からの攻撃を受ける、というのはリスクの高い作戦です。
そこで、ミカエラが「狂乱の一撃」を持つ傭兵攻撃前に支援効果を付与することで、「狂乱の一撃」を発動できるシチュエーションを作ることができます。

なお、もう一つのメリットとして、「血の代償付与」のバフは解除無効のため、無効化などのバフ解除スキルで解除されません。

以上の通り、ミカエラのバフ運用には細心の注意が必要なため、しっかりと編成傭兵やHP減対策、攻撃順を考えましょう!

ウンランのスキル「致命の一撃」について

ウンランのスキル「致命の一撃」は、クリティカル率をベースにした追加ダメージを付与するスキルとなっておりますが、ルーンやバフなどにより100%を超えても、ダメージ計算では100%を上限として利用されます。また、傭兵配置時にも、クリティカル率の表示は超過分を除いた100%となります。

ただし、呪いなどのステータス減少デバフを受けた場合、減算対象は100%から超過した分も含まれるため、100%を超えた分も無駄になりません。

 

※この補足説明は2018年7月5日時点の情報となります。

実際の挙動や正確性を保証するものではありませんのでご了承下さい。
不具合に関しましては不具合情報ページをご確認下さい。