6/21(木)新規傭兵のスキル説明

6月21日に実装された新規傭兵のセシリア、クルールのスキル仕様に関しまして以下補足説明をさせていただきます。

セシリアのスキル「範囲封印」について

セシリアの持つスキル「範囲封印」は、相手の攻撃範囲がどのようなものであろうとも、自身がターゲットとなる場合、攻撃範囲を1マスにするという範囲攻撃傭兵の攻撃能力を大幅に削ぐものです。
ただし、あくまで「自身がターゲットの場合」限定のため、他の味方傭兵が受ける範囲攻撃の巻き添えになった場合、攻撃範囲を狭めることはできませんのでご注意下さい。
また、ワールドボスの攻撃については、たとえ自身がターゲットとなっていたとしても、攻撃範囲を狭めることはできません。

クルールのスキル「天罰の一撃」について

クルールのスキル「天罰の一撃」は、攻撃対象が持つ攻撃妨害効果の数に応じて追加ダメージを付与するスキルとなっており、沈黙、気絶、感電、魅了などのデバフ数に応じてダメージが増大します。(スキルタイプの詳細については、ロビー左中央見出し(>)アイコン→ガイド→スキル特性 の情報も是非御覧ください!)

味方が持つ攻撃妨害効果が相手に付与されればされるほど「天罰の一撃」で高いダメージを与えることができ、なおかつクルールの持つ第3スキルでデバフ時間を再設定するため、効果時間を伸ばすこともできます。

なお、クルール自身も1番目のスキルに攻撃後に沈黙付与を行う攻撃妨害デバフを持つため、味方傭兵の付与した攻撃妨害デバフが無くとも、沈黙の付与に成功すれば、2番目に発動するスキルの天罰の一撃で追加ダメージを与えることができます。

 

※この補足説明は2018年6月21日時点の情報となります。

実際の挙動や正確性を保証するものではありませんのでご了承下さい。
不具合に関しましては不具合情報ページをご確認下さい。