新規傭兵のスキル仕様に関しまして(5月10日アップデート)

ブラウンダストコミュニティチームです。

5月10日に実装された新規傭兵のグロリア、エルドラ、セレンディアのスキル仕様に関しまして以下補足説明をさせていただきます。

グロリアのスキル「スキルブロック(永続)」について
グロリアの持つスキル「スキルブロック(永続)」は、相手からの基本攻撃後に発動するパッシブスキルです。
基本攻撃を受けた際に、相手に1ターンのみ発動する沈黙を付与するため、相手の基本攻撃後に発動するスキルを封じることが出来ます。
ただし、沈黙は既に発動しているスキルには効果が無いため、沈黙を付与した時点で未発動のスキルにのみ効果が適用されます。
また、相手が攻撃妨害免疫を保持している場合、沈黙を相手に付与できないため、相手の基本攻撃後スキルを受けてしまいます。

グロリアのスキル「被ダメ増加」と「鋼鉄の一撃」について

グロリアがスキル+3で獲得するスキル「鋼鉄の一撃」は、攻撃後に自身の攻撃力と防御力を元にした追加ダメージを与えるスキルです。
そして、グロリアが持つスキルには相手の被ダメージを増加させる「被ダメ増加」スキルがあり、スキルの並び通り左から右に進むスキル発動順により「鋼鉄の一撃」よりも先に発動するため、「鋼鉄の一撃」のダメージを増加させる事ができます。

エルドラのスキル「気迫の一撃」について

エルドラのスキル「気迫の一撃」は、攻撃対象が持つバフの数に応じて追加ダメージを付与するスキルとなっています。
そのため、相手の保持しているバフが多ければ多いほど追加ダメージは高くなります。
なお、このバフ数には常時発動されている永続バフも対象となります。

エルドラのスキル「クリダメ持続増加」について

エルドラは初期ステータスではクリティカルダメージの値が25%と、他の傭兵と比べて低く設定されていますが、スキル+3で獲得するスキル「クリダメ持続増加」は、毎ターンクリティカルダメージが一定量増加するスキルとなっており、1ラウンド目は待機する魔法型のエルドラが攻撃するタイミングでは、相応のクリティカルダメージ量に増加することとなります。
なお、スキル+9になると、さらに毎ターン攻撃力アップも追加されますが、こちらは先日ヒジンのスキルで紹介したものと同様、基礎攻撃力に対する上昇となるため、バトル中に増加した攻撃力は考慮されません。
※「毎ターン」とついていないクリティカルダメージアップ効果は、傭兵配置時点で発動します。

セレンディアのスキル「沈黙効果付与」について

セレンディアのスキル「沈黙効果付与」は、味方に攻撃時に敵に発動する沈黙デバフを付与することが出来ます。
敵に沈黙を付与することにより、敵のスキル発動を阻止することが出来、戦いを有利に進めることができます。
ただし、既に発動済みのスキルを無効化したり、常時発動型のスキル発動を阻止することは出来ないので注意しましょう。

※この補足説明は2018年5月10日時点の情報となります。

実際の挙動や正確性を保証するものではありませんのでご了承下さい。
不具合に関しましては不具合情報ページをご確認下さい。