新規傭兵のスキル仕様に関しまして(4月25日アップデート)

ブラウンダストコミュニティチームです。

4月25日に実装された新規傭兵のジン、ヒジン、ニアのスキル仕様に関しまして以下補足説明をさせていただきます。

・ヒジンのスキル「火炎爆裂」について
ヒジンの持つスキル「火炎爆裂」は、攻撃した相手に対し、火傷を付与したうえに、ターン経過などにより火傷が解除されると相手の最大HP割合に応じた防御力無視の追加ダメージを与えるという強力なものです。
ただし、このスキルはデバフ免疫や持続ダメージ免疫で防ぐことができるため、ヒジン対策として持続ダメージへの免疫を持つ傭兵や、エダンやアナイスなどの持続ダメージ免疫やデバフ免疫が付与できる傭兵を編成するのも有効です。
もちろん支援型傭兵のエリヤなどが持つデバフ解除で火炎爆裂を途中で解除する事もできますが、火傷は解除できても火炎爆裂の効果のひとつである「解除時の追加ダメージ」は発生してしまうため、注意が必要です。
なお、解除時の追加ダメージはクリティカルが発生しませんが、火傷の持続ダメージにはクリティカルが発生します。

・ヒジンのスキル「攻撃力持続上昇」について
ヒジンのスキル+3強化で開放される「攻撃力持続上昇」スキルは、毎ターンごとにヒジンの攻撃力が一定量上昇し続ける、攻撃に2ラウンド要する魔法型の弱点をカバーするスキルです。
ただし、上昇幅はバトル開始前、つまりバフなどが一切適用されていない素のステータスを基準とするため、バトル中に上昇した攻撃力には影響を受けません。
つまり、攻撃力持続上昇の割合が1%で、攻撃力が100だった場合、何ターン目かに関わらず、攻撃力が毎ターン基礎攻撃力分の+1%ずつ加算されることになります。(100+1+1+1+1+1…)
貯金の利息でいうと複利ではなく単利なのです。
※なお、上記毎ターン攻撃力上昇の他に、傭兵を盤面に配置した時点で攻撃力上昇が発動する効果(スキル説明の 攻撃力+1% の部分)も併せて発動します。

・ジンのスキル「攻撃カウンター(永続)」について
ジンのスキル「攻撃カウンター(永続)」は、相手からの基本攻撃(白色で表示されるダメージ)を受けると、自身の攻撃力に依存するカウンターダメージを与えるスキルです。カウンターの対象は基本攻撃のため、追加ダメージに対してはカウンターが発動しません。
なお、同時に追加された新キャラクターであるニアは、自身の攻撃力を減少させつつ4連撃攻撃を放つスキルを持ちますが、連撃は追加ダメージではなく基本攻撃のため、ジンを攻撃すると4回分のカウンターを被弾することになります。

・ジンのスキル「敏捷特性(永続)」について
ジンのスキル「敏捷特性(永続)」は、戦闘開始時に自身の敏捷力に応じて攻撃力が上昇するパッシブスキルです。
このスキルは戦闘開始時のみ影響するため、戦闘中にバフなどにより敏捷力が増加しても効果は適用されません。
ジンは、覚醒することにより、基本攻撃後に自身のクリティカル率と敏捷力を上昇させる「洞察」を獲得しますが、「敏捷特性(永続)」はこの影響を受けない、ということになります。

・ジンのスキル「洞察」の発動タイミングについて
ブラウンダストにおいては、通常、スキルの発動順番は左から右へと流れます。
ただし、例外があり、覚醒後に獲得するジンのスキル「洞察」は発動タイミングが「基本攻撃後、自身に発動」となっております。
このため、追加ダメージスキルである「致命の一撃」の発動タイミング「攻撃した後、敵に発動」よりも先に発動し、「致命の一撃」のダメージ値に影響する「自身の攻撃力とクリティカル率に応じ」た追加ダメージは、「洞察」でクリティカル率が上昇したステータスを元に計算されます。(基本攻撃→洞察→致命の一撃 の順番にスキルが発動)
このため、「致命の一撃」は攻撃毎に「洞察」の恩恵を受けたダメージを相手に与える事が可能ですが、同時に発動する敏捷性の上昇はターン数の影響を受け、消失してしまうタイミングがあるため注意が必要です。
なお、敏捷性を含め、各ステータスがどのような効果をもたらすのか、についてはステータス画面の(?)ボタンから確認することができます。

・ニアのスキル「4連撃」について
ニアのスキル「4連撃」は、攻撃力を常時1/4に減少させつつも基本攻撃の回数を4回に増やすスキルとなります。(類似スキルは他にフォクシーなども保持しています。)
攻撃回数を4回に増やすメリットは何なのか…というところですが、ニアが併せて保持している「失血」とのシナジーがあるのです。
「失血」は、クリティカル発生時にのみ相手に出血ダメージを付与できるものですが、重複付与が可能なため、4連撃中にクリティカルヒットが多く発生すれば、その分だけ多くの「失血」を相手に付与することができます。出血ダメージ単体は1回あたり数%ですが、複数付与されることで無視できないダメージ量を生み出すことができます。

以上、ご案内となります。

※この補足説明は2018年4月25日時点の情報となります。
実際の挙動や正確性を保証するものではありませんのでご了承下さい。
不具合に関しましては不具合情報ページをご確認下さい。